平成16年11月1日から運転中に携帯電話を使うことが禁止になり、反則金を取られることになった。これまでは交通に危険を生じさせた場合のみ、つまり、事故を起こさない限り罰金は取られなかったらしい。だが、これからは運転中に携帯電話を使えば、それだけで有無を言わさず反則金を科せられることになる。5000〜7000円の罰金と減点1点となるそうだ。運転中、目的地への道順を聞きながらというのは、受話器を耳に当て
大切な電話こそ、クルマを停めてゆっくり話すべき... の続きを読む
一度使われた紙が回収されたものを古紙といいます。古紙は大きく分けると、家庭から出るものと、企業などから出るものに分けられます。したがって、リサイクルのルートも家庭から出てくるものと、企業から大量にまとまって出てくるものとではシステムに少し差がありますが、いずれも製紙工場へ行き、再び新しい紙に生まれ変わります。製紙工場では昔から、新しい紙を生産するときに出る裁断クズや、規格に合わずに商品として出荷さ
紙のリサイクルの流れ... の続きを読む
自分の境遇に満足できない人に言っておこう。毎年入学式や入社式の季節になると、第一志望に入れなかった人たちが自分の境遇に不満たらたらでふてくされてしまう姿をよく見かける。そういう人は「自分はもっと実力があるのに、こんなところにいるべきではない」と思ってしまう。そして、自分の中で醜い敵を作り、そこから抜けることができないのだ。自分の現状をまず受け入れて、そこを出発点としなければ進歩などない。「たら」「
「たら」「れば」の呪縛から逃れ、現状を受け入れる... の続きを読む
一九七〇年には廃棄物に産業廃棄物も加えられましたが、そのほとんどは伝染病とは無縁のものであるにもかかわらず、一部の廃棄物に有害物が含んでいる危険性があるということを名目として、あらゆる廃棄物を取り締まるようになりました。コンクリート塊、アスファルト塊、木くず、陶磁器くず、ガラスくず、金属くず、繊維くず、プラスチックくず、紙くずなど、伝染病とも、有害物質とも全く関係のない大半の廃棄物まで、その取り締
廃棄物までもが権限下にある... の続きを読む
従来のレシプロエンジンと電気モーターを同時に使う、文字どおりのかけあわせグルマ。エンジンで起こした電気を蓄電し、それでモーターをまわすタイプと、エンジンとモーターの両者を動力源として併用するタイプがある。トヨタのプリウスは、その後者である。プリウスは発進時にはトルクの高いモーターを使い、一定速度以上になるとエンジンが動きだす。また減速時にはエンジンが切れ、モーターを回生制動(モーターの回路を切り換
無段階変速のほうが理想的... の続きを読む
現代の家は、竪穴式時代と比較すればずいぶんと進化をとげました。住みやすさを求めたその時代時代の人間の知恵が、どんどん家の形を変えていったのです。そして厳しい外的環境から身を護ることはほぼ達成されたかのように思われるのです。しかし、ここに来てある異変が起こりました。家の中が危なくなってしまったのです。人間の生活を護る役目でつくられた家が、今度は人間の健康を脅かすものになってしまったのです。これはなん
家の形を変えていった... の続きを読む
いま教会式への希望が圧倒的な状況の中で、年2000〜2500組の婚礼を受注しているのは、一つにはトレントリーダーであり、もう一つは開館以来、ブライダルに対する軸がぶれない安心感がユーザー(結婚予定のカップル)に認知されていることがあるからだろう(同館のスタップは明治記念館らしさと表現している)。明治記念館では、明治神宮と、館内の2つの儀式殿(右殿、左殿)で挙式が可能。明治神宮での挙式は、参進という
年2000〜2500組の婚礼を受注... の続きを読む
以前は、テレビを見ながら夕方19時や20時より深夜まで晩酌が続いたのですが、最近は極力1時間くらいで止めて、お風呂に入って読書をして寝るように努めています。お風呂も、熱めの湯船で10分間、体をマッサージして入る工夫をしたり、39度くらいの湯船で読書を楽しんだりするときもあります。そうすることで、夜、さらにぐっすり眠ることができるのです。また、寝る前に一度体温を上げておくと、寝ている間に新陳代謝があ
新陳代謝があがってダイエット効果にも... の続きを読む
今から3年前、肌がひどく乾燥して皮がめくれ、皮膚の凹凸が肉眼で確認出来るほどになったとき、コンシダーマルドクターズグルーブ(皮膚の医学、薬皿、臨床心理上の先生という皮膚のエキスパートの先生方が開発したドクターズコスメ)の開発者に、「あらら、肌荒れが目立ちますね。○○さんは拭き取りタイプがお好きで、オイルクレンジングが苦手っておっしゃってたけど、うちの商品(コンシダーマルの「クレンジングオイル」)は
クレンジング剤にはない、サラサラした感触... の続きを読む
年収が100万円に満たない若者は、国民年金保険料を支払うのもたいへんなことでしょう。目の前の生活の安定すら手に入れていない人に、「40年や50年先の生活のことを考えて、国民年金保険料を払いましょう」といったところで、ピンとこない人が多いのが現実かもしれません。「どうせ、払ったってまともな年金をもらえないのだからソンだ」ということを根拠に払っていない人も少なくないようですが、子ども宛に催促の手紙が来
親の甘さが子どもの自立を遅らせる... の続きを読む
「在宅看護」のそのニーズは一層高まっています。その中で一番進んだ形態としての開業看護師の活動は、今後重要な役割を担っていくでしょう。こうした動きは日本では、「開業看護師」をめざす看護師たちの熱心な研究とたゆみない実践の積み重ねによって始まりました。その草分けが東京の高田馬場駅の近くにある「在宅看護研究センター」です。このセンターは、昭和六一年に三人の看護師によって立ち上げられ、日本で初めて、「開業
開業看護師は在宅看護の最先端... の続きを読む
新規参入者は、すべての顧客をターゲットにするというより、いわゆるニッチ市場に的をしぼった形で参入してくる。そのニッチ市場としては、セグメンテーションの切り口が考えられる。第一は「顧客の属性」である。例えば、高額所得者だけをターゲットとするとか、高齢者だけを対象とするといった顧客選択をする。また、法人は捨てて個人だけに焦点をしばるという選択もある。顧客であれば誰でもよいということではなく、特定の属性
自動車保険で年齢が若いと金額も高い... の続きを読む
東京の郊外。E氏宅を訪問したときの話である。「あっそうそう、うちね、そこの畑から野菜持ってこれんの」近郊には、よくこういうやからがいる。得意の家庭菜園か……。しかし、連れられていった家の前の畑はかなり本格的である。ニンジン、シャガイモ、サヤエンドウ、ダイコン、キャベツ、トウモロコシ、なんでもあるでぱないか。こいつは、ベジタリアンになってしまったんだろうか?「あっ、これね、大家さんの畑。好きなときに
ちょっとおいしいプラスαの物件を探そう!... の続きを読む