新築のお家に引っ越してから、もう3ヶ月になりました。最初はとにかく「片付けなくては」という焦りばかりで、引越し用ダンボールとの格闘の日々でした。最近やっと落ち着いてきて、インテリアの本を図書館から借りてきたり、インターネットのサイトでインテリアについて調べる余裕が出てきました。プロの人のコーディネートを見ると、素敵なものが多く、本当にため息がでます。でもお値段が書いていないものや、本当に高価なもの
新築のお家のインテリアを考え中。... の続きを読む
「現在の日本には閉塞感が漂っている」というような言い方がある。経済の不安定化、財政危機の拡大、人口の減少と少子・高齢化……といった傾向か、将来の不確実さに対する意識をふくらましている。しかし、より重要なのは、私たちはどのような社会をつくりたいのか、が不明瞭になっている点である。不確実さについての意識が増大するのは、目の前の課題への対処に追われ、将来の社会像を構想する仕事が衰退しているためである。社
どのような社会をつくりたいのかを意識することが大事... の続きを読む
なにかといえば、冷暖房や機械換気をもちだしてことたれりとする「技術」主義もこまるが、現実の物質的生活には無関心で、政治や対人関係にのみ熱中する「人間」主義も、どういうものであろうか。いまこの国の住宅に必要なことのひとつは、この日本の風土に、科学技術をマッチさせた、ほんとうに住みよい生活空間の創造をめざして、研究開発をすすめることであろう。生活の身のまわりの物質的貧しさ、とくにその質や機能の貧しさに
日本人が真に物質文化を味わう時代は来るのか... の続きを読む
子どもの居場所が三つ必要な場合、子どもゾーンの広がり空間として、三つの中央部分をひろばにする間取りを考えることができます。三室で取り囲んでひろばを造るとそこは暗くなりがちです。南側と束側のベランダにひろばを面させると、日照と通風に恵まれた明るくて一階にもつながったひろばになります。また一方では、階段とそれに絡んだ吹き抜けで一階の家族空間にもつながっています。一、二階を結ぶ吹き抜けですが、一階の通風
子どもの「ひろば」を造る... の続きを読む
日本社会が住まいに関連する再分配の経験をほとんどもたないとはいえ、その条件の構造変容は住宅システムの転換を促す潜在力をもつ。ここで述べているのは、住宅政策を広い意味での社会政策の一環として位置づけ、再分配の経路を社会化する方針の必要性である。しかし、政府は住宅政策を建設政策の要素として運営し、経済政策に従属させてきた。経済の調子が落ちるたびに住宅金融公庫の融資が拡大し、景気刺激の手段として使われた
住宅政策を経済次元から自立させ、社会政策としての検... の続きを読む
原体験はラビットですね。まだ小学校に上がる前に、叔父さんのラビットというスクーターに乗せてもらったのを覚えている。正確には乗せてもらったというか、ステップボードの上に立たせてくれて、運んでもらうといった感じです。祖父の家は東京の山奥、いまの、あきる野市、旧五日市市なのですが、駅から歩くと四十分くらいかかってしまうんです。だから、そんなかたちで乗せてもらっていたのでしょう。ラビットにはしょっちゅう乗
原体験がラビットで初体験がメグロだった... の続きを読む
カジュアルとだらしのなさとは、似ているようでまったく違います。だらしのない服装はひたすらラクで、緊張感がないもの。カジュアルな装いは、一見ラクそうに見えますが、上手に着こなすには緊張感が必要です。カジュアルファッションはナチュラルメイクと似ています。メイクは普通手を加えれば加えるほど、厚化粧になっていきます。ナチュラルメイクはとても高度なテクニックが必要ですが、仕上がりはあたかもメイクをしていない
長時間着ても疲れないのが一番!... の続きを読む
自宅で仕事がしたい人なら仕事の内容にもよるが、中クラスの処理速度とそれなりのハードディスク容量は必要だと考えよう。ホビーユースよりも利用時間が長くなるだろうから、処理速度に対するハードルも少し高くしたほうがいい。常時接続やデータ交換を考慮するとLANポートは必須だ。大きな画面で表や設計図などを快適に見たいなら、16〜18型液晶の付属するデスクトップがおすすめだ。さらに注意したいのがプリンタである。
減価償却を考えるなら、リースにする手も... の続きを読む
自動車のモデルチェンジの実態を調べるに当たり、似たような性格の他の商品に眼を向けてみると、論旨が明瞭となるものと思われる。そこでモデルチェンジという慣習が行われている商品を改めて集めてみると、いわゆる耐久消費財といわれる範囲に入れられる例が極めて多い。すなわち、二年ないし四年程度で回し替えの必要があり、長くても一〇年は使えないという部類の品物であって、個人用や家庭向けの商品であり、買い替えの動機と
モデルチェンジの実態... の続きを読む
運行支配、利益の程度態様が他の運行供用者より直接的、顕在的、具体的かが故に、自動車の保有者ではない同乗者が、好意同乗者というよりも運行供用者というべき場合があります。その場合には保有者とともに、同乗者も運行供用者となり、共同運行供用者の関係に立ちます。好意同乗者であれば、減額されることがあるかもしれませんが、運行供用者に対して損害賠償を求めることができます。しかし、運行供用者と評価されると他の運行
共同運行供用者に対して損害賠償の請求... の続きを読む