減価償却を考えるなら、リースにする手も

2011-12-05

自宅で仕事がしたい人なら仕事の内容にもよるが、中クラスの処理速度とそれなりのハードディスク容量は必要だと考えよう。ホビーユースよりも利用時間が長くなるだろうから、処理速度に対するハードルも少し高くしたほうがいい。常時接続やデータ交換を考慮するとLANポートは必須だ。大きな画面で表や設計図などを快適に見たいなら、16〜18型液晶の付属するデスクトップがおすすめだ。さらに注意したいのがプリンタである。最近はUSB接続を前提としていて、プリンタポートのないパソコンもかなりあるのだが、レーザープリンタの多くがプリンタポートかネットワークでの接続となる。特にカラープリンタやFAXとの複合機はプリンタポートのないパソコンだと接続ができない機種ばかりなので注意しておこう。減価償却を考えるなら、リースにする手もある。