「在宅看護」のそのニーズは一層高まっています。その中で一番進んだ形態としての開業看護師の活動は、今後重要な役割を担っていくでしょう。こうした動きは日本では、「開業看護師」をめざす看護師たちの熱心な研究とたゆみない実践の積み重ねによって始まりました。その草分けが東京の高田馬場駅の近くにある「在宅看護研究センター」です。このセンターは、昭和六一年に三人の看護師によって立ち上げられ、日本で初めて、「開業」という形で訪問看護を始め、現在の訪問看護ステーションのモデルになったところです。いくつかの変遷を経て平成四年六月に新しい組織形態で再出発しているので、その変遷をたどってみましょう。看護師求人の詳しい内容はコチラのサイトが参考になると思います。現在、このセンターでは次のような活動を行っています。1訪問看護(訪問看護、付添看護、相談カウンセリングを三つの柱として、一九通りの内容が提供される)2看護教育事業(開業看護師の育成他)3看護教育教材(VTRなどの販売事業)