パウダー、リキッド、ムース。チークはファンデーションの延長感覚

2011-04-20

頬紅はシミ、ソバカスの原因になるという情報を得て以来、頬にのせる量や範囲を気をつけていたら、日焼け防止成分を配合しているものがあるとのこと。本当に化粧品って進化しているなあ。約二年前あたりから、ヘアスタイルの流行はそろそろロングがくると予想を立てて、髪の毛の伸びが遅いわたしは地道に、目指せ!肩下三十センチ。二年半カラーリングを一切せすにケアしながら夢がかなった今日このごろ。あゆのCDジャケットのように、バストも隠れる長さなのだ。ショートもロングも経験者ならご存知と思いますが、髪の毛の長さでメイクの幅がグンと広がるもの。セミショートやミディアムヘアのころはアイメークに力を入れてバランスをとっていたのですが、ロングはチークで存分遊べちゃう(十年前と違って髪の毛をすく技術が優れているから、長くても重みややばったい印象とは無縁。むしろ、すかないロングヘアつで子どもならともかく大人なら貴重かも。あ、でもいるか、男性でポーポーに仲びちゃってる割には牛ッチリゴムで縛っている人が)。今わたしの目の前にあるだけでも、パウダータイプ(『テスティモ/カネボウ』、『メイベリン』、『ヘレナルビンスタイン』、『ランコム』)、ムースタイプ(『オーブ/花王ソフィーナ』)、練りチーク(『アユーラ』)、リキッドタイプ(『ヘレナルビンスタイン』)、キラキラ感を楽しむパウダータイプ(『ステゴフ』)が揃っています。色はピンク系だけでも四種、ピーチ、ブラウン、朱、ブロンズ、テラコッタ。カジュアルな洋服にはホップな雰囲気をプラスしたいので、二色混ぜています。マニキュアかと思うほどツヤツヤしたリキッドタイプをはじめてつけた時、確実にこれは失敗、と頬の上にパウダーを馴染ませてごまかしていたら、母が、「それくらい赤い方がいいわよ」と、誉めるではないですか。そのまま友人に会うと、「メータ変えたね!健康的でいいじやない」とこれまた好評。パウダータイプはパフで、練りタイプ、ムースタイプ、リキッドはスポンジで叩き込むようにして馴染ませると、土台のファンデーションを生かしてくれます。擦ったりブラシでサササと滑らせるのは、やはり時間をかけて作ったベースを崩してしまうので禁物。チークの質感を生かしてあげるためにも、道具の使い分けは犬事なんです。まずは『素肌とファンデーションの延長』と心がけることが、チーク使いのポイント。そうそう、わたしの同級生に美人なのに顔が古臭い雰囲気の人がいます。彼女が十年顔が変わらす冷たい表情に見えるのは、チークを使わす、すっと同じ色の□紅をつけているから。まさに雛人形っで感じ。「たまにはチークを使ってみたら?」と持っていたビーチカラーのチークを馴染ませると、ふわあっと明るくかわいらしい表情に一瞬にしてなったのです。鏡を渡すと、「ウレシイー・メイクつでわかんなくって」。そっか、こだわりで同じものを使っているのではなかったんだ。目の前の彼女は酒井法子のようなキュートな顔に仕上かって、わたしも大満足でした。